IMVER

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ここ数回にわたり
IMVERの商品をご紹介して来ました。
 
本日は、IMVERのブランドについてです。
 
IMVER / インベル は
ラテン語の雨やシャワーという意味の [ imber ] から取りました。
 
ブランド名内のbはVに変更し、雨を受け止め次に繋ぐことができるよう
盃をイメージした造語としました。
 
もともと僕たちは、
Fourseasons (4つの季節) という社名で、
北海道札幌市 / HOKKIDO_SAPPOROを拠点とし
それぞれの季節を意識したアウトドア商品を展開をしています。
 
さらに札幌の緯度 北緯43度より [ 43DEGREES ]というブランドを展開
特に冬場のスノーボードウェアを主軸としながら、フェスやキャンプ向けのポンチョ
同じくフェスや農業、それにハイキングなどで持ち運びに便利なパッカブルレインブーツ
海水浴や夏の日よけにポップアップテントと大判のレジャーシートなどを
独自で企画し生産販売しています。
 
ほとんどの方はご存知かと思いますが、よく耳にする中間マージンがほぼありません。
 
このような色々なアウトドアジャンルにおける
商品開発を進める中で多くの機能や素材を学んで来ました。
 
 
また、僕自身はこれまで専門学校を出て
毛皮・ジーンズカジュアル・紳士服と
色々な洋服たちに接し扱って来ました。
 
毛皮では革製品について、それぞれの皮の種類や特性 希少価値
ジーンズカジュアルでは、洋服関連の言葉・由来など歴史・着こなしの種類
紳士服では、ウールなど素材の重要性や着心地を左右する仕立て
・フォーマルにおける着こなしと歴史など多くを学んできました。
 
これらの経験から、もっと身近に普段から街中でも
使用可能な商品の開発を始めました。
 
始めはアウトドアブランドによくある、
これ見よがしな機能の詰め込み普段使いから、
離れていくのを感じました。
 
そこで機能を維持しつつ目に見える機能をひた隠しす事で
街中でも溶け込み、ストレッチ性などの着心地と
紳士服など仕立ての知識による着心地などで、まだまだ課題はあるものの
とてもいいものに仕上がりました。
 
これにより、「山に行くから」や「ランニングするから」など
着るタイミングや着こなし方など気にせず、
気軽に着用できる商品になりました。
 
そのようなIMVERの商品ですが
機能については、可能な限り残し詰め込んでおります。
 
もしよければ、それぞれの隠した機能ついて今後も引き続き
ご案内させていただき、ご覧いただけると幸いでございます。